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2015年ジムカーナ大会第1戦(2015/5/17)

「2015 TYRE NAVI ライスポカップジムカーナシリーズ」第1戦が5月16日(日)にスポーツランドSUGO内のマルチショートコース特設会場にて開催された。


晴天に恵まれ、関東や東北各地より29名がエントリー、ZRX1200を最大排気量として50ccのモンキーやPW50に乗るライダーも参戦。

開場のSUGOマルチショートコースは2014年4月にオープンし、キッズライダー塾やミニバイクスポーツ走行、レンタルカート等に使用されるコースで、今回、子供向けの自転車レース「ランバイクカップ」と併催された。

コースレイアウトはスラロームと左右回転の複合、3連結パイロンを2列に配置し、4つの出入口と外周を複合する連続ターン、200mほどの直線から180度ターンからのスラローム等々、トリッキーかつ複雑なコース設定で、ミスコースならずともリカバリーを行う選手やパイロン接触も目立った。また上級者が出走するレース後半はペースが上がり多くのマシンがパワースライドを見せるが、転倒寸前からバランスを立て直す走りに歓声が上がった。

Nクラスでは中島元成が駆るBW'sがパワーと旋回性能を生かし初出場ながら優勝しトップ比120%をクリアしCクラス昇格。2位には君島進がKSR-IIで入賞。新沼知がカブとは思えない走りで3位に入る。

Cクラスでは唯一のエントラントとなる加藤克博が、今年から実戦投入したVTR250で120%の基準タイムをクリアし優勝。

B2クラスでは伊藤華子がZRX1200Rを操りパイロン2本のペナルティを受けながらも優勝、生タイムでは2位に5秒差の圧勝。2位にはCBR600RRの小笠原雄一、3位にはCBR600F4iで小笠原昌子が入る。

B1クラスで1位に刑部正行、2位に山内沙世が共に4st250ccのジムカーナマシン定番となりつつあるVTR250で入賞。また、刑部は総合でも5位。3位には後藤謙一がKLX125で入る。

Aクラスではモタード勢が強さを見せ、DR-Z400SMの早川耕平が1ヒート目からのトップに立ち2ヒート目で2秒近く詰めて優勝。2位の和田信行は2ヒート目に早川が出した1ヒート目のタイムを上回るも逆転されWR450Fで2位。3位には地元宮城の赤畑彰頼が入り、マシンコンディションが本調子ではないもののNSR250Rでモタード勢に食い下がった形となった。

タイムアタック後はAクラスのトップ選手がデモ走行を行い、会場を盛り上げた。

協賛各社、関係者皆様のお力添えと多くのエントラントの皆様の協力により今シーズンは全3戦を開催予定。第2戦は7/17(土)に同SUGOにてランバイクカップと併催。福島県西会津さゆり公園駐車場で練習会開催予定。上級者から、もう一歩踏み込んだ走りを目指す初心者まで、第2戦も多くの皆様のエントリーをお待ちしております。写真は準備中です。リザルトはこちらです。