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2003年大会第4戦(2003/8/31)


雨つづきで夏が来なかった8月の最終日。タイヤナビ・ライスポカップジムカーナの第4戦は、ホームグラウンドの『HSR宮城』で開催された。当日も小雨まじりで気温18.5℃と秋めいた涼しさとなったが、関東や新潟、青森などからの遠征組を含む43名のエントリーがあった。


常連組には走りなれたコースだけに設定には腐心するところだが、今回はスピードが乗り切らないスタート直後に回転を設けることで難度を上げ、さらに練習走行なしの一発勝負ポイン トとして『小道路転回』と呼ばれる狭小路での足付き転回が作 られた。加えて、初参加者やニューマシンで臨んだライダーらにとっては、ハーフウェットから序々に乾き始める難しい路面状況も、タイムアップヘの障害となった。

Nクラスは750の大型マシンを駆った佐藤幸広が、1木目の滑る路面を攻略して出したタイムで逃げ切った。同じく1本目に健闘した2位の土野努との差は3秒で、圧勝となった。2 位とコンマ05秒差の3位には、レディスクラス優勝の畠山香織が入賞。うれしい初表彰台を獲得した。 

そのレディスは5名 参加で2位に引間千春、3位に赤畑綾子が入り、バイクを替えた平井清子と初参戦の五十嵐ゆかりも完走を果たした。

Bクラスは1本日、藤本祐治と地島大樹がコンマ1秒差の接戦を演じたが、藤本は2本目に総合7位に入るタイムを記録して地島を引き離した。3位には上位に定着した新井隆光が、平野覚をコンマ01秒抑えて入賞した。


9名参加のAクラスは、今季まだ勝ちがない畠山茂と2勝を挙げている赤畑彰頼の一騎討ちとなった。1本日先行の赤畑は、それまで最速の松浦健次を1秒2上向る1分27秒781で逆転トッフに立つが、最終ランナーの畠山はさらにコンマ04秒つめて赤畑をとらえた。 路面が好転した2木目は下位グループが軒並みタイムを上げるがいずれもトップ2人には届かない。赤畑も再逆転を狙ったが1本目を超えられず2位が確定した。残った畠山は優勝に花をそえる快走でベストタイムの1分25秒810を叩き出しての完全勝利を飾った。3位には、昇格した第1戦以来出場の佐藤恵一が入った。佐藤は1本日こそ路面に手こづって大きく出遅れたが、2本日の好走で松浦を逆転した。

年間シリーズポイントも、1位の赤畑を、1ポイント畠山が逆転。年間チャンプ争いは最終戦に持ち込まれた。
リザルトはこちら

 

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総合優勝 畠山茂
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B Class優勝 藤本祐治
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N Class優勝 佐藤幸広
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A Class
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A Class
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B Class
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N Class
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BB Class
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