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2003年大会第2戦(2003/5/25)


開幕戦から2ヶ月が過ぎ、会場であるHSR宮城のコースサイドの木々もすっかり濃さを増した。

『タイヤナビ・ライスポカップジムカーナシリーズ』の第2戦は、初参戦5名を含む32台のエントリーを集めて開催された。東北各地ならびに埼玉からの遠征もあり、家族連れでの参加も目立った。

いつものHSRでの大会と違い、今回はウォームアップとタイム計測用とに二分しているコースの両者を入れ替えて行う試みがなされた。最速タイムを1分ジャスト程度に想定したとても短いものだが、大型バイク対策でピッチが広くとられた4ケ所のスラローム区間でのギヤ選択や、3ケ所の回転、大きく回り込むヘアピンカーブヘのアプローチなどが勝敗を分けた。

決勝ヒートは気温の急激な上昇もなく、路面温度も安定していたせいか、各クラスともに想定タイムを楽々とクリアする好記録での上位争いとなった。

17台参加のNクラスは、大型バイクの樋口直人と山浦真一の両者が、59秒台でデッドヒートを演じたが、樋口が2本目にクラス唯ひとりの57秒台へ入れて勝ちをもぎ取った。山浦は2位、さらにコンマ26秒差で槌田勝矢が続いた。有佐真言正・沙耶ちゃんの兄妹2名参加のキッズは、真証君が勝利。

3名出場のレディスは、畠山香織と平井清子が競ったが、畠山が2本日で平井をコンマ4秒上回った。

参加10台中、9台までもが1分を切ったBクラスは、第1戦4位の菊地永−が2ヒートを制覇して優勝。タイムも52秒台とAクラスを喰った。2位にはCB750の新井隆光が入り、GPZ900の杉山剛が3位に。N同様、ビッグバイクが上位に食い込んだ。

第一戦で昇格を決めた松浦健次を加え、5名がエントリーしたAクラスは1本目から赤畑彰頼と畠山茂のマッチレースとなった。加藤、松浦、有住の3名もそれぞれ1本目に51秒から53秒台のタイムを出してギャラリーを沸かせたが、赤畑と畠山は、一歩抜け出す49秒台で周囲を圧倒。二人の差はコンマ13秒で、畠山がトップに立った。2本目になると後続陣も奮闘し、各人が1抄ほど詰めて3位争いが激しくなる。トップ争いも、先行の赤畑が畠山をさらにコンマ47秒ほど上回ってみせ逆転に成功。最終ランナーの畠山も、自身の1本目を更新する快走をみせたが、コンマ28秒およばず2位となった。 リザルトはこちら

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総合優勝 赤畑選手
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B Class優勝菊地選手
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N Class優勝 樋口選手
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A Class
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B Class
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N Class
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BigBike Class
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Ladies Class
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Kid's Class