tyre navi cup miyagi gymkhana
Home | News | Gymkhana | 大会要綱 | シード選手 | リザルト | Extreme | 写真館 | 牛タン | GRM | 掲示板 | Link | mail

2002年大会第6戦(2002/11/10)


 夜半から降り始めた雪が10cmを超える積雪となった『タイヤナビ・ライスポカップジムカーナ』の最終戦。会場のHSR宮城に集まった、北海道、新潟、関東からの遠征組み7名を含む43名の参加者らは、コース状況を目のあたりにして最初は開催に半信半疑の様子だったが、その熱意が伝わったのか、天候は休息に回復し手分けして除雪作業に当たった結果、大会は無事開催にこぎつけた。

 2回転の回転を2ヶ所に設け、そこにスラローム。8の字、ボックスターンを入れた中速コースでの勝負は、気温、路面温度共に急激に下がっていった為、クラスを問わず難条件となった。

 Nクラスでは、中学1年生の平野健太郎君が最年少優勝を飾った。丁寧なアクセルワークで回転を難なくこなすと、スラロームもスピードを殺さずにクリア。慎重になるあまりタイムをロスする大人を尻目に、2ヒート共に完璧な走りを見せつけて圧勝した。2位争いは堀内教弘と早坂良一の接戦になったが、2本目にタイムを伸ばした堀内が競り勝った。また、レディスでは畠山香織が前大会に続いて5位入賞。キッズは全員が完走した。

 Bクラスは遠征組みが実力通りの力を発揮して上位入賞を果たした。トップは札幌の佐藤恵一で総合でも5位をゲット。2位には、2本共に好タイムを揃えた、札幌の平野輝幸が入った。

 6台出走のAクラスは、第5戦に続いて畠山茂と赤畑彰頼のマッチレースとなった。先行の赤畑は入念なウォームアップで、1本目に1分17秒559の最速ラップを記録。一気に会場を沸かせると、畠山も1分18秒479のタイムで応戦した。勝負の2本目は、先行の畠山が4勝目に向け果敢に攻めるが、惜しくも減点が響いて逆転にはならなかった。この時点で赤畑の初優勝が決まったが、気合十分の赤畑は2本目も1分18秒349の好タイムを出して見事な完全勝利を納めた。

 2位となった畠山だが、今期も3勝を含む全戦表彰台の圧倒的強さで年間チャンプの座を守った。一方、その畠山を真っ向勝負で破った赤畑はランキング2位を獲得。ゴール直後同様、表彰式でも両手を上げて喜びを表し、ギャラリーからの大拍手に答えていた。今大会は赤畑のタイムが突出していたことから上位クラスへの昇格者が1名も出なかった。リザルトはこちら

001.jpg
初総合優勝 赤畑彰頼
002.jpg
003.jpg
シリーズチャンプ畠山茂
004.jpg
005.jpg
A Class3位冨永崇史
006.jpg
007.jpg
008.jpg
009.jpg
010.jpg
011.jpg
012.jpg
013.jpg
014.jpg
015.jpg
016.jpg
017.jpg
018.jpg
019.jpg
020.jpg
B Class2位 平野輝幸
021.jpg
022.jpg
023.jpg
024.jpg
025.jpg
B Class優勝 佐藤恵一
026.jpg
027.jpg
028.jpg
029.jpg
030.jpg
031.jpg
032.jpg
033.jpg
034.jpg
B Class3位松浦健次
035.jpg
036.jpg
037.jpg
N Class優勝 平野"ケンケン"健太郎
038.jpg
039.jpg
040.jpg
041.jpg
042.jpg
043.jpg
044.jpg
045.jpg
046.jpg
047.jpg
N Class2位 堀内教弘
048.jpg
049.jpg
050.jpg
051.jpg
052.jpg
N Class3位 早坂良一
053.jpg
054.jpg
056.jpg
057.jpg
058.jpg
059.jpg
A Class
060.jpg
B Class
061.jpg
N Class
062.jpg
Ladies Class
063.jpg
Kid's Class
064.jpg
BigBike Class
065.jpg
遠来賞
また来てね〜
066.jpg
シリーズチャンプ
080.jpg
081.jpg
朝はこんなんでした…
082.jpg
083.jpg
084.jpg
085.jpg
遠征者の方々
086.jpg