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2002年大会4戦(2002/9/1)


5月の山形、7月の南仙台と自動車教習所での連戦を終え、ホームコースのHSR宮城に戻っての第4戦は、コースサイドのひぐらしの大合唱に迎えられたとは言え、残暑はいまだ厳しく正午前には30度を越える真夏日となった。

当日はJAGE A級ライダーの作田隆義、村瀬弘樹、野々村行展の3選手が関東から遠征参加し、地元のA級ライダー畠山茂を含めて豪華な顔ぶれが揃った。参加台数は関東圏や青森、山形など東北各県からの幅広いエントリーで44台を数え盛り上がりを見せた。

コースは大型バイクのエントリーが増加したことを踏まえ、どの排気量にも有利、不利がないように配慮がなされた。パイロン回転を一箇所のみとし、最速で1分10秒台を想定したハイスピードな設定は、スラロームをリズミカルにクリアすることと、スピードを殺さずにマシンを曲げることを要求した。前大会から導入されたシグナルスタート方式も順調で、各クラスともタイムの接近した争いが展開された。

Nクラスでは伊藤将紀が1本目、2本目共に制して総合25位をゲット。同時にBクラスへの昇格も手にした。2本目にタイムを伸ばした鬼頭宣行も同じくBクラスへの昇格が決定した。

Bクラスはトップ3を全て遠征組が占めた。特に優勝の保友也は総合でも9位に入る早さで2位以下を大きく引き離した。次戦からはAクラスでの参戦となる。地元勢では平野覚の4位が最高だった。

注目のAクラスは常連組みと遠征組みが予想通りの激しいトップ争いを演じた。1本目のトップタイムは1分11秒502のタイムを出した地元の赤畑彰頼。以下、作田村瀬畠山が僅差で続いた。2本目は畠山、村瀬らがタイムアップに苦しむ中、作田が貫禄の走りで1分10秒956を記録。このタイムにB,Nクラスのライダーからはどよめきが起こった。その熱が冷めやらぬうちにスタートした最終ランナーの赤畑は、声援の後押しに懸命の走りで答え、1本目同様11秒台にタイムをのせたが、及ばず2位。表彰式では作田、赤畑選手の健闘にひときわ大きな拍手が沸き起こった。

今シーズンも残りはあと2戦。遠征組みの台頭と波の乗るライダーの活躍により、残り2戦の結果如何では畠山優位と言われるポイントランキング争いも混沌となりそうな気配だ。リザルトはこちら

 

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総合優勝作田選手
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総合優勝作田選手
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A Class

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B Class

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N Class
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Kid's Class
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Ladies Class
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BigBike Class
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JAGE A級選手
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主婦(?)の井戸端会議
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また来てね〜