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2002年大会3戦(2002/7/20)


今年の『タイヤナビ・ライスポカップジムカーナ』は年6戦のうち、半分の3戦が自動車教習所のコースを使って行われる。7月20日(祝)に開催された第3戦は、太白区中田にある『南仙台自動車学校』がその舞台となった。北は青森から南はなんと熊本!まで12名の遠征参加を含む、定員一杯の49名がエントリーして大会は盛り上がった。

今大会のコースは、ホームグラウンドであるHSR宮城よりもテクニカルであり、大型のバイクにはやや厳しい設定となった。加えて30度を超える暑さの為、走り込み過ぎてタイヤのグリップ力を低下させない様、適度なウォームアップ走行に留めてタイヤを温存することが、好タイムを得るポイントとなった。

さらにトピックとして、決勝ヒートではJAGE協力の元、シグナルツリーによるスタート方式が導入された。参加者は、より全国レベルの大会に近い雰囲気を満喫することができたようだ。

Nクラスは第1、2ヒート共に熊本から遠征の中西信明が頭ひとつ抜けたタイムを出して圧勝し、総合でも9位に入る大健闘。地元九州でジムカーナの普及に努めていることもあって、レース後は「皆さんも九州の大会に是非参加して下さい!」と笑顔でアピールした。また、2位以下の選手にも好タイムが続出して、上位6名がBクラスへの昇格が決まった。

大型バイクが不利な状況ながら、1200ccのマシンを巧みに操ってBクラスを制したのは朝野功治。第1ヒートは平野覚、松浦健次らと横一線に並んだが、第2ヒートに総合10位に入るタイムを出して逃げ切った。

猛者が集うAクラスには12名が参加した。レギュラー組と遠征組みが真っ向勝負となったが、結果は畠山茂赤畑彰頼加藤裕治のレギュラー組が表彰式を独占。畠山は第1、2ヒート共に最速タイムを揃えて順当勝ち。赤畑、加藤は2本目のアタックでタイムを伸ばし、赤畑が僅差で2位をゲットした。

全ヒート終了後には、全国大会への東北代表を選抜する為に、大会初の試みとしてコースレイアウトを変更したスペシャルステージを実施。皆の注目が集まる中、坂道を使った8の字回転など、難易度の高い設定に7名が臨んだ。選ばれた選手の検討を期待したい。リザルトはこちら

 

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