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2002年大会1戦(2002/4/21)


 東北における二輪ジムカーナの普及と定着をめざして行われてきた『ライディーン倶楽部ライスポカップHARTジムカーナ』も7年目をむかえ、今年から新たに『タイヤナビ・ライスポカップジムカーナ』と大会名称を変更。4月21日(日)にHSR宮城において第1戦が開催された。

 当日は夕方から雨の予報が出ており、生憎の曇り空。海からの風も吹き込んで、やや肌寒い天候となった。集まったエントラントは総勢39名で県外からも数名が遠征。初参加は4名。テクニック向上が著しいキッズクラスはレギュレーションの変更によりNクラスへと編入され、今回は4名がエントリーした。

 初戦ということもあり、今大会はパイロン回転を3箇所にとどめて、距離を短めに設定したジムカーナ的にはオーソドックスな作りで、排気量に関係なく『攻めれば勝てる』コースとなった。

 Nクラスは、TZM50の佐藤修一とSRX250の松原伸が第1、第2ヒートともに互角の走りを展開し、次選からはBクラスへ昇格するほどの好タイムをマークしてみせた。大健闘はクラス8位に食い込んだキッズの米倉巧君。昨年ひとり勝ちした平野健太郎君はバイクをステップアップして今回はやや苦戦をしいられたが、米倉vs平野の今後の戦いには期待が高まる。

 Bクラスは関東から遠征の下川晃典がAクラスに匹敵する速さで圧勝。2位争いはCB750の新井隆光とNSR250の小山直人がN同様、2ヒートともに接戦を演じたが、大排気量を見事に扱った新井に軍配が上がった。

 Aクラスは、昨年総合優勝の畠山茂が第1ヒートでトップタイムをマークするが、後続の高橋武との差はコンマ8秒。関東からの刺客、JAGE A級ライダーの村瀬弘樹は乗りなれないマシンで実力を出し切れない。第2ヒートは先走の高橋がTRX850を巧みに操ってトップタイムを更新。最終ランナーの畠山も渾身の走りでフィニッシュするが、逆転には至らず…。高橋武が強者らを退けて、見事今期初戦を制した。リザルトはこちら

 今大会はNクラスに女性ライダーが3名参戦し、全員が完走した。キッズライダーの躍進とともに、ジムカーナのすそ野の広がりを感じる大会であった。第2戦は山形大会として、5月12日(日)山形太陽自動車学校で開催される。

 

Aクラス優勝 高橋武選手
Aクラス優勝 高橋武選手
惜しくも2位 畠山茂選手
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惜しくも3位 加藤裕治選手
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JAGE A級村瀬弘樹選手
JAGE A級村瀬弘樹選手
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Bクラス3位 小山直人選手
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Bクラス2位 新井隆光選手
Bクラス優勝 下川晃典選手
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クラス8位 キッズ米倉巧選手
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N優勝 佐藤修一選手
Nクラス3位 佐藤智章選手
Nクラス2位 松原伸選手
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Aクラス
Bクラス
Nクラス
BigBikeクラス
キッズクラス
レディスクラス
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