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2001年大会第5戦(2001/10/21)


市街地にある自動車学校でのスポット戦や山形へ遠征してのシリーズ戦開催で、着実に競技の知名度を高めてきた『ライスポカッ プHARTジムカーナシリーズ』は10月21日(日)、大会史上最多の65名のエントリーを集めて、ホームグラウンドである HSR宮城で第5戦が開催された。

関東からJAGE/A、Bあわせて17名、青森からも5名が参加。主催代表の畠山茂氏が「遠来の方々に満足して頂く為にも、 いつもより走りがいのあるコース設定にしました」と話すように、常設のレイアウトをフルに使ったロング&テクニカルコースの 前半には6箇所の回転を設けるなど、体力を消耗させる低速部分を多用。逆に後半部には細かなパイロンを置かずにハイスピード な設定としてあり、体力維持がカギとなった。入門クラスであるNやキッズには、やや過酷とも思えたが、参加者には好評を持って迎えられたようだ。

秋の日は短く、決勝ヒートのはじまる午後には時間を追うごとに外気温、路面温度共に下がる難条件となった。各クラス共に計測 前に3周程のウォームアップ走行を行ったが、タイムが思ったように伸びず苦労していた様子が伺える。

だが、そんな中でもJAGE/A、B級のトップ選手らは、他クラスを圧倒するタイムを連発し、格の違いを見せつけた。特にダンロップカップでチャンピョン争いを展開中の作田隆義と、シリーズ優勝確定の畠山茂のライディングは技量、集中力ともに群を抜き、会場の誰もが思わず見とれてしまうほどであった。

注目のキッズクラスでは、平野健太郎君が5連勝を飾った。回転を免除されているキッズだが、あまりのタイムにまわりから「回 転やってもいけるよぉ」と皮肉とも応援ともつかない声がとんでいた。

また、Nクラスはガンマに乗る増田健太郎が総合24位の好タイムで次戦からBクラスへの昇格が決定。

BMでは有住実明が2本目のタイムで勝利。
GSF1200を駆る保友也は、他のビックバイク勢がタイムアップに苦しむ中、総合21位のタイムでBBを制した。

本年度の最終戦は、気仙沼市にある『気仙沼中央自動車学校』での初開催が決定。東北一広い敷地を持つ学校だけに、レイアウト 次第では勝利の女神が気まぐれを起こすかもしれない。

リザルトはこちら

 

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