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2001年山形大会第4戦(2001/9/9)


第3戦から約2ヶ月のインターバルをおいた『ライスポカップHARTジムカーナシリーズ』も、今大会からいよいよ後半戦に入る。第4戦山形大会は、Aクラスに5名、BMクラスに10名、Nクラスに12名、キッズクラスに4名の合計31名を集めて、9月9日(日)に開催された。おりしも台風15号の影響で朝から湿った風が吹き込み、霧雨と陽光が交互に現れる変わりやすい天候となったが、路面は終日ドライコンディションが保たれた。

シリーズ初開催となる山形県警訓練コースは、拠点であるHSR宮城や前戦の自動車学校特設コースとは大きく異なり、川沿いの縦に細長い敷地を存分に使ったロングコースだ。設計は、常設のクランク等の他にアクセルを開ける箇所を散在させてあり、そこにスラロームとゴール前に2連続のパイロン回転を配置したもの。ややスリッピーな路面に高速部とテクニカル部を融合させたなかなかの難コースである。

だがそのコースを見事攻略して、キラリと光る走りを見せたのが、全勝街道まっしぐらのAクラス畠山茂とキッズクラスの平野健太郎、そして関東から参戦したBMクラスの信坂敏弘である。

特に信坂は1本目にAクラスを食うトップタイムをマークすると、2本目も畠山に次ぐ総合2番手となるタイムを叩き出し、地元勢を押さえて余裕のクラス優勝をさらった。まさに関東ジムカーナ界の層の厚さを見せつけた格好である。

また平野健太郎君もキッズに認められている、ミスコース防止の先導を使わずに、大人同様にひとりでフルコースを走って、堂々Nクラスの8位に匹敵するタイムで完勝。

Aクラス優勝の畠山茂にいたっては、ただ一人2分を切って見せた。 クラス2位の加藤裕治との差は約5秒。その加藤と山中雅也の差がコンマ8秒であることを考えると、まさに横綱相撲と言って良いだろう。

Nクラスでは多田義展と佐藤勝彦の一騎射ちになったが、多田が1本目のタイムで優勝。Bクラス昇格が決まった。

競技終了後、全員集まっての記念撮影時には見事な虹がかかった。それを背景にみんな笑顔で「はい!チーズ」。今までは練習会の形で開催されたいた山形ジムカーナ大会であったが、シリーズ戦に組込まれたことで、来年以降さらに知名度アップすることが期待される。

次戦は10月21日(日)、本拠地HSR宮城に戻っての開催である。


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BM優勝 信坂選手
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N優勝 多田選手
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キッズ優勝平野健太郎
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キッズクラス
Nクラス
BMクラス
Aクラス
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