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2001年南仙台自動車学校スポット戦(2001/7/20)


仙台近郊はモータースポーツの専用競技場が大小林立しており、レース観戦から一般参加の走行会まで幅広く楽しめる全国有数の土地柄である。我らがシリーズ戦もホンダモータサイクルジャパンの常設コースである『HSR宮城』を拠点に開催しているが、これはむしろ稀なことで、全国の二輪ジムカーナ競技会のほとんどが自動車教習所を使って行われていると言ってよい。

スポット戦である今大会は、その通例にならったわけではないが仙台では2年ぶりに自動車教習所での開催となった。場所は2年前と同じ、太白区中田にある『南仙台自動車学校』。ライディングスクールなどを積極的に開いて安全教育につとめていることもあり、二輪車に対しての理解が深く、全面的な協力を頂いた。

コース設定も2年前と全く同じとした。これはライダーらのテクニックの向上、さらにはマシンやタイヤの進歩などにより、当時と比較してどれだけのタイムアップが望めるかを推しはかる目的もあってのことである。大会初参戦は4名。キッズライダーは5名の参加。トータルエントリー32台で競技開始された。

アタック1本目は、教習所特有のコースレイアウトや炎天下での路面温度の急上昇などが影響したのか、各クラスとも無難な滑り出しとなったが、2本目には個々のライダーの頑張りでほぼ全員が1秒以上のタイム短縮に成功した。となればトップ争いも自然と白熱する。

BMクラスは、赤畑彰頼が1本目に"常勝"小松圭吾をコンマ057秒差まで追い詰める健闘。小松は2本目に大幅な記録更新をはかって貫禄を見せたが、赤畑も3位以下を大きく離して2位をゲットした。このふたりは上位クラスのAクラスに昇格した。

BBは小山直人が軽量マシンに引けを取らないタイムで完全勝利。

Nクラスは後続に2秒差をつけ1本目で単独トップに立っていた松浦健次に、島谷勝明が肉迫したが僅かに及ばず。

キッズは平野健太郎君が驚異的なタイムを連発して圧勝した。

Aクラスは畠山茂がマシン不調の為、急きょ代車で出走、1本目は加藤裕治がトップに立った。だが2本目、畠山は不調を仮補修した愛機で再トライし、渾身のマシン操作で加藤のタイムを更新。最終ランナーの加藤はそれを知ってか1本目の記録を2秒も上回ってみせたが、その差僅かコンマ058秒で畠山の逆転勝利となった。

次回第4戦は9月9日(日)、山形県の太陽自動車学校で開催。
宮城での大会は10月21日(日)の第5戦がHSR宮城で行われます。皆様ふるってご参加ください!


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