2001年ジムカーナ大会第2戦(2001/5/13) at HSR宮城



5月13日、まさに新緑まぶしき快晴の中、大和町のHSR宮城にて『ライディーン倶楽部ライスポカップHARTジムカーナ大会第2戦』が開催された。

参戦はA、Bミドル(以下BM)、Bビッグ(以下BB)、ノーシード(以下N)、キッズの各クラス合計で52名。特にキッズは過去最高の8名がエントリーする盛況ぶり。当日は『母の日』もあいまって一家総出での応援も目立ち、練習ではその姿から”カルガモ一家の行進”とも思えるキッズライダーたちの微笑ましい光景に、大人達の頬も緩んだ。

今回のコースは、Aクラスの高橋武選手が設定した回転の少ないハイスピードコース。日中は気温も上がり、路面温度の上昇と共にタイヤグリップが増しタイムをかせげそうだったが、速度が上がる分まさかの時のリスクも大きい。

大会では在仙のレーシングチームをサポートしている針灸師の村沢氏を招き、参加者らに走行前の入念なウォームアップの重要性を説いた。

競技は、1人2回ずつ走ってベストのタイムを争う2ヒート制。BM→BB→N→キッズ→Aと1廻りし、インターバルをおいて再び同じ順でタイムが計測される仕組みだ。

結果、BMクラスはNSR250Rを駆る小松圭吾選手が後続を寄せ付けないタイムを2本並べて圧勝。ビックバイククラスであるBBクラスではシングルのSRX600に乗る有住実明選手が制した。

初めての方はここからスタートのNクラスは1本目に好タイムを出したZRX250の鈴木伸明選手が逃げきり勝ち。

毎戦大人顔負けのガッツを見せる平野健太郎君は鋭い走りで練習から他を牽制、2本目で勝負を決めた。

ラストの最高峰Aクラスは、打倒!畠山茂を狙う高橋、加藤、清水の3選手が僅差で勝負をかけるが、真打畠山選手は焦らず動ぜず3選手を1秒引き離すタイムを連発。指定席である表彰台の中央に立った。

次回第3戦は7月8日(日)、場所は同じHSR宮城で行われる。”ジムカーナとは何ぞや?”と思っているあなた!躊躇せずにご来場ください。また競技者本人だけでなく、ファミリーでの観戦も大歓迎。その前の週7月1日(日)には練習会も実施されるので、いっぺん腕試しにたっぷりと走り込んで、汗を流してみるのもいいかもしれませんよ。


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