2000年大会第3戦(2000/7/30)


7月30日、30度を越す猛暑の中で、ライデイーン倶楽部ライスポカップHARTジム カーナ大会、第3戦が行われた。じりじりと照りつける炎天下をものともせず、なんと44名もの参加者を迎えての開催となった。

コースは初参加の人でも楽しめるように設定されているが、ライン取りひとつで タイムが大きく変わってくるので、参加者はとても悩んでいる様子。

今大会目玉となったのは、第4戦から正式に設けられるキッズクラスのエキシビ ジョンマッチである。クラブ員の後ろに連なって練習走行する様子は、まるでカルガモの親子。ほほえましい様相を見せていた。ところがタイムアタックになると、阿部大選手が大人顔負けの見事な走りを披露。見学者を驚嘆させていた。未来のAクラスに期待される。

さて、本戦Cクラスでは、佐藤勝美選手が第2ヒートに、クラス唯一、30秒を切る 好タイムで優勝。2位には脅威の練習量を誇る米倉選手が、3位は初参加ながら見事な走りを見せた細金選手がそれぞれ入賞、同時にBクラス昇格を決めた。

Bクラスは名古屋からの遠征組、西尾潤選手と、地元佐藤好光選手がしのぎを削る戦いを展開。両選手とも第2ヒートはパイロンタッチ、転倒とタイムが出ず、第1ヒートの結果がそのまま順位となった。結果、佐藤好光選手が僅差で西尾潤選手のタイムを上回り勝利をおさめた。3位にはこのところ絶好調の小松圭吾選手が入賞。 第2ヒート、激しい追い上げを見せるが、惜しくもわずかに届かなかった。

Aクラス、注目の戦いは、都合によりあらかじめ計測されていた昨年のチャンピオン、畠山茂選手のタイムにどれだけ迫れるか、といった形でスタート。しかしフタを開けてみれば、Aクラスのこり3選手全員がこのタイムを上回り、接戦を展開した。参加者全員が見守る中、この混戦を制したのは加藤裕治選手。唯一人、脅威の19秒台をマークし、見事Aクラス初勝利を飾った。2位には前大会欠場ながらブランクを感じさせない走りで清水昭夫選手が見事入賞。マシンの仕上げが完全ではなかったと言う吉岡輝顕選手は、惜しくも3位だった。

 

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