2000年大会第2戦(2000/5/28)


 

ライディーン倶楽部ライスポカップHARTジムカーナ大会。 第2戦が5月28日(日)HSR宮城で開催された。 雨の予報を見事に裏切り、最高気温も28度を記録する中で、今回は関東からの遠征組を加えて30名が参加した。

今回のコースは全長こそ短かめではあるものの、ロングスラロームとストレート、Uターンセクションのコーナーの多い設定。特に外周に設けられた14本の変則パイロンスラロームが、参加者を悩ませる。

そんな中、CクラスではKSR2を駆る東京の川上好和選手が、軽い車体と適度なパワーというウェルバランスを生かし優勝。総合でも10位と健闘した。2位には東京の添田真喜子選手。総合でも16位の好タイムをマーク。3位には初参加、岩手の佐藤雅彦選手が続く。

Bクラスは第1戦で8名の昇格者が出たために、今回は混戦の様相。昨年夏以来、不調が続いていた小松圭吾選手が本来の調子を取り戻し、涙の初優勝。2位には27大会連続出場という大会記録更新中のベテラン戸村講彦選手、3位は今季好調の小山直人選手が続く。

Aクラスでは前回優勝の清水昭夫選手が体調不良で欠場したが、関東からの遠征組、松本崇選手、堀史春選手の両選手が加わり、見応えも充分なハイレベルな走りを見せる。人数の少ないAクラスではあるが、その高いレベルの走りを間近に見れば、選ばれし小数であることも納得がいくというもの。

1ヒート目、第1戦で不本意な成績に終わった畠山茂選手が、闘志剥き出しのアグレッシブな走りを見せ、ただ一人1分11秒台のトップタイムをマーク。このまま優勝かと思われたが、2ヒート目、肘を横に張り出す特徴的なフォームで走る松本崇選手が、コース中盤までの差を後半からの猛ダッシュで埋める。結果、松本選手が畠山選手をコンマ2秒上回るタイムで逆転。3位には同じく遠征組の堀選手が続いた。

リザルトはこちらです。

 

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